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『日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会』会誌投稿規定

  ~Journal of Japanese Society of Pharmaceutical Communication~

  1. 投稿者は本学会会員に限る。
    責任著者Corresponding author (本学会会員)を明記する、著者名に*を付け、所属機関の名称、住所、電話番号、E-mailを記載すること。
  2. 研究ならびに論文作成は、「医学研究に関する倫理指針(厚生労働省)」、「声明 科学者の行動模範(日本学術会議)」、「回答 科学研究における健全性の向上について(日本学術会議)」等を遵守し、研究課題によっては、所属施設の研究倫理委員会またはこれに準じるものの承認を得たことを論文中に明記すること。
  3. 本誌に掲載された論文の著作権は本学会に属する。また、編集上の事項を除いて掲載された論文の責任は著者(研究責任者)が負う。
    ※投稿内容が、国内、国外の学会誌、機関誌(大学紀要を含む)、書籍、商業誌等に掲載済みでないこと、掲載予定でないこと、あるいは、上記に投稿中でなく、投稿予定でもないこと。
  4. 本誌の投稿者(すべての共著者)は、論文投稿時に投稿内容に関連する利益相反状態を自己申告すること(別紙参照)。
  5. ファーマシューティカルコミュニケーションに関連した下記形式の論文について投稿を受付ける。
    ア)原著論文:独創性かつ新規性の高い知見を含むもの
    イ)ノート :症例研究を含む価値あるデータや新知見を含むもの
    ウ)資料  :医療や教育現場等での価値あるデータや活動等を含むもの
  6. 論文の採否は、2名以上の査読者の意見にもとづき担当編集委員が判定し、編集委員長が最終決定する。
  7. 原著論文はA4版40字35行、12頁以内とする。(フォントMS明朝、サイズ11ポイント)、ノート、資料は10頁以内とする。但し図表を含む場合、図表は論旨の展開に必要最低限のものに限り、1頁に1点ずつ作成する。1点につきA4 1/2枚と換算(大きさによって変動する可能性ある)する。図1、図2のように番号を付す。表は表1、表2のように記載し、本文中に該当する箇所に図表番号を記載する。
  8. 原著論文ならびにノートには題名と要旨を英文でつけること。要旨の長さは英文で250語以内とする。英文は英語を母国語とする方に校閲を受けることが望ましい。要旨は日本文も同時につけること。要旨にキーワード5語を英語、日本語でつけること。
  9. 引用文献は本文中に引用した順に通し番号を振り、該当する文の右肩に小さく記載する。本文の最後に文献を一括して番号順に列記する。
1.著者名 2 論文題名 3. 雑誌名 4. 巻数 5. 頁数 6. 発行年

日本人著者名は姓名を共に記載し、外国人著者名はfirst及びmiddle nameのイニシャルも記載する。欧文雑誌名はイタリック体、巻数はゴシック体で印字する。引用した最初と最後の頁数をハイフォンでつなぐ。年号は{ }内に記載する。単行本の場合は次の順序で記載する。
1.著者名 2.書名 3.版数 4.巻数 5.編集者 6.出版社 7.発行地 8.発行年
  10. 原稿の投稿はE-mailによる電子投稿と、印字した原稿を郵送すること。
  11. 本誌は、4月と10月に発行する。
  12. 投稿締め切りは各年7月31日と1月20日とする。ただし、その後査読結果により、修正指示が出た場合の最終提出は9月10日と3月10日とする。依頼原稿、報告などその他の原稿締め切りは9月10日と3月10日とする。
  13. 原稿送付先

    〒164-8530 東京都中野区中野4-21-2
帝京平成大学 薬学部
    井手口研究室内
    日本ファーマシューテイカルコミュニケーション学会事務局
      編集委員会宛

電話:03-5860-4099(FAXはありません)
    E-mail: info@pcoken.jp
  14. 掲載料は原著論文30.000円、ノート・資料は20.000円とする。また、別刷りは30部5.000円、50部6.000円で頒布する。それ以上必要な場合は実費を申し受ける。掲載が決定した時必要な方は申し込むこと。
  15. この改定案は(2015.5以降発刊予定のもの)より実施する。